注射剤の簡易製剤化は株式会社Office高分子医薬へ。

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注射剤の簡易製剤化について

2003年にヒトゲノムが全解読されて10年、ゲノム創薬による医薬品がいよいよ市場にあふれてくる時代が来ました。我々は、注射剤の簡易製剤の技術を確立しました。この技術は2012年の初回臨床試験のガイドラインに沿って確立されており、臨床試験を加速することを目的としたものです。動物倫理の観点よりヒト試験を容易にして開発の成功確率を上げようとする研究開発の流れは今後も変わらないものだと思われます。

欧米のメガファーマではベンチャーのみにシーズを求めるのはなく社内にバイオ部門を育成しシーズを生み出し開発する体制を確立しつつあります 既に2012年には医薬品の売上げtop10のうち7品目がバイオ医薬(高分子医薬)でした。これらは、注射剤として市場に送られます。しばらくは世界の医薬品はバイオ(高分子医薬)中心に推移すると思われます。

我々の簡易製剤の技術は皆さまの熱い思いを市場にお届けするサポートをします。

高分子医薬の開発

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